新築住宅ローンと消費税の問題とは?

消費税の8%増税に伴い、住宅ローン減税が強化されました。
2014年3月(増税前)までは、住宅ローン減税の対象となる借入額は2,000万円でしたが、消費税増税後は2倍の4,000万円まで引き上げられ、控除対象額が10年間の合計で200万円から400万円になりました。
「今時、2,000万円で新築住宅が買えるか」という話もありますので、この増額は当たり前と言えば当然かもしれません。
さて、新制度は、新築、中古にかかわらず、消費税が8%の住宅ローンに適用されます。
従って、消費税がかからない個人間の中古住宅売買のための住宅ローンや、消費税増税の経過措置(消費税5%)が適用されている住宅購入のための住宅ローンには増税前の条件が適用されるということです。
住宅ローン審査通らない!フラット35は審査甘い?【ゆるい銀行は?】